対応可能なタトゥー種別

タトゥーは皮膚に一度入れてしまうと、
半永久的に残ってしまい自然に消えることはありません。

そんなタトゥーを取る方法としては、大きく分けて3つの方法があります。

◆切除法

タトゥーのインクが入っている部分を皮膚ごと切除し、周りの皮膚を縫い合わせる方法です。
皮膚に余裕がない個所に入ったタトゥーや、大きなサイズのタトゥーをこの切除法で取る場合は、複数回に分けて段階的に取っていきます。
またメスで切る外科的手術になるので、部位や個人差はありますが大きな傷跡が残る場合があります。

◆皮膚移植(削皮法)

タトゥーの部分の皮膚を薄く剥がして、他の皮膚でその部分を覆って消す方式です。
大きなタトゥーにも対応することは可能ですが、被せた皮膚の部分が火傷のような跡が残ります。

◆レーザー治療

皮膚にはダメージを与えず、タトゥーの色素のみを分解・破壊し、除去する方法です。
皮膚にメスを入れる他の方式では、腱や神経のそばを切ることになり、深刻な後遺症のリスクがありますが、レーザーではそのようなリスクはなく、部位や場所を問わず安心してタトゥー除去がのぞめます。

シロノクリニックはレーザー治療専門の美容皮膚科です。

目立ったリスクやデメリットがないレーザーでのタトゥー除去ではありますが、注意点がいくつかあります。

薄い色や明るい色にはレーザーが反応しづらい
薄い色や明るい色にはレーザーが反応しづらい

黒色や紺色などの濃い色のタトゥーにはきわめて効果的なレーザー治療ですが、黄色や緑色などには十分に反応しないという特徴もあわせ持っています。
しかしカラフルなタトゥー全て、レーザーが反応しないという訳ではありません。
シロノクリニックでは色々なレーザー治療機を揃えていて、それぞれのタトゥーにあわせた最適な使い分けをおこないますので、まずはお気軽にご相談ください。

レーザーが照射される際に、鋭い痛みを感じることがある
レーザーが照射される際に、鋭い痛みを感じることがある

個人差はかなりありますが、レーザーを照射された部分は輪ゴムをパチンとはじいたような痛みがあります。
どうしても痛みが不安な方のためには麻酔もご用意しておりますのでご相談ください。

一度の照射では完全に除去できない
一度の照射では完全に除去できない

特定の色素を破壊するのがレーザー光の特徴ですが、1回の照射で完全に除去することは難しく、効果を実感するには何度か施術を受ける必要があります。
シロノクリニックでは診察やカウンセリングの際に、治療の頻度や料金などをしっかりお伝えし、ご納得いただいたうえで、治療を開始いたしますのでご安心ください。

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